岡山 木の家 (株)有本建設

木造住宅・耐震住宅の衢本建設!!
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3Dプリンターで家をつくる時代に! 日本での導入は?
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    JUGEMテーマ:住宅

     

    大型の3Dプリンターを使って、家の形は自由自在で低価格、しかも1日で建てられる。

     

    そんな夢のような世界がもう現実になってきました。

     

    3Dプリンター住宅には3つの建設方法があります。

     

    1つめは巨大な3Dプリンターを住宅の建設予定の場所に設置し、そこで材料を積み上げる方法です。

     

    2つめは砂のような素材に凝固剤をかけて固めたものを、掘り出していく方法です。

     

    3つめは3Dプリンターを設置してある工場でパーツを生産し、現地で組み合わせていく方法です。

     

    使用する素材によっても建設方法は変わってくると言うが、強度の関係などで、最近では積み上げ式や工場生産方式が主流になって

     

    います。

     

    いずれの手法でも、この3Dプリンター住居の最大のメリットは、「曲線も描けること」です。

     

    これまで、直線でしか描けなかった家づくりの世界に、曲線が入り込む余地ができたため、狭い土地でもデザインや機能を考え、丸

     

    みを帯びた家をつくりあげることも可能になりました。

     

    今後、さらに自由度の高い住宅が建設できるようになると言われています。

     

    そもそも3Dプリンターの住宅は、新興国における住宅や、災害や事故によって必要になった仮設住宅を建設するために発展してきた。

     

    現地の材料で、一定以上のクオリティで家を素早くつくることが目的です。

     

    不衛生な上、雨風もしのぎづらい防水シートに覆われたスラム街が形成されるのを防ぐために、人口の多いエリアで骨組みが1日

     

    (24時間)で完成する3Dプリンター住宅は、非常に重宝されるのです。

     

    実際、すでに米国カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くNPO団体、New Storyは、コンクリート造形の3Dプリンター住

     

    宅を、ハイチ共和国やエルサルバドルなど4カ国で2000棟以上建設しており、その費用は1棟わずか6500ドル(約69万円)だとい

     

    います。現在では、技術改革が進み、4000ドル(約42万円)でも建設できるようになっているそうです。

     

    災害の多い日本の基準をクリアした強度を確保しつつ、従来同等以上に快適な家を早く建てることができる技術が、3Dプリンター

     

    を用いることで可能になる日も近いかもしれません。

     

     

    | arimoto | 社長 | 08:09 | - | - | - | - |
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